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天正4年(西暦1576年) 越後の上杉謙信は能登の名城であった能登半島のつけ根にある七尾城を攻略しました。 その勢いをかって能登半島を北上し、能登半島平定に駒を進めました。

上杉軍は破竹の勢いで北上し、名舟村(能登半島の北部、現在の輪島市内)に押し寄せてきました。武器らしいものがなにもない村人たちは、あまりにも無力でした。しかし郷土防衛に燃え上がった村人たちは村の知恵者といわれる古老の指図に従い、木の皮で仮面をつくり 頭にワカメをのせて太鼓を打ち鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけた。上杉勢は思いもよらぬ陣太鼓と怪奇極まる怪物の夜襲に驚愕し、戦わずして退散したと伝えられている。

 

すばらしき伝統芸能。

 

演者さんは、なんと 一子相伝(北斗の拳みたい!)。

親が長男に教えて 受け継いでいくとのことです!

 

石川県無形文化財です。

 

しかしながら、、、

 

女中さんいわく、、、

 

これだけでは食べていけない。 みなさん 仕事しながら 太鼓の練習をしている。    と。。。

 

迫力満点、感動の太鼓パフォーマンスでした!

 

 

◎永平寺 追加の言葉。 お蕎麦屋さんの箸袋。

身をけずり 人に尽くさんすりこ木の その味知れる人ぞ尊し

 

人のために一生懸命努力している人の苦労を感じとることができ、 そのことへ感謝の気持ちを持てる・・・そんな人が尊い。

 

 

 

人はひとのために生きてこそ

 

 

 

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