将棋。

それはコスモ。

ボクのコスモを感じて下さい。

まず、駒を並べます。

上手(うわて)が王将を置いた後に

下手(したて)が玉将を置きます。

上手(アマ4段)は初手から30秒、

下手(アマ3級)は持ち時間25分 それを使い切ると1手30秒。

お互いに 「よろしくお願いします」 とあいさつして 対局開始です。

(私の手番で撮影していますので、写真の図は全て先手の手番です)

上手はしっかりと玉を囲い、右四間飛車。

下手はもさっと居玉ですが、銀2枚で迎え撃つ態勢です。

飛車先の歩を切って、厚かましく横歩をかすめとりましたが、、

下手の飛車があぶない。

対局中は気付かなかったです。

6筋の歩を取り込まれると、不利になりそうだと思い、焦って下手から銀交換を挑む。

交換した銀を4五に打たれて、飛車角交換となりました。

6六に銀を打ち、飛車の頭をたたきました。

5筋の歩も突きました。同歩であれば7一から角を打つつもりでしたが、同銀でした。

兎にも角にも、下手は角が使えていない。

7九に引いて活用を狙います。

上手は2八に飛車を下ろし、3九金に龍を作ってきました。

ここで先手の狙いの一手が炸裂しました!

まずは金の頭をたたいて金を吊り上げから、

龍取りに3五角打!

これが、狙いの一手です!

後手は龍をかわしましたが、4四に角を出て 香と5三角成の両狙いです!

が、

後手はここで先手の金の頭をたたいてきました。

ここでは自信をもって指していました。

まず、角の利きをいかして2六歩。

後手は4筋の角に当ててきましたが、ここで5三角成の王手!

4ニ飛車にズバッと馬を切って同龍。

手順に金頭の歩を払いましたが、、この形の後手玉が堅い!

飛車、角を打ち合い、頑張りましたが、

ここではすでに形勢に差があるようです。

頑張りましたが、、

↑投了図。

後手の豊富な持ち駒が、、力の差ですね。。

完敗でした。

ありがとうございました。

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